使い方と計算方法
機器を選ぶだけで確認
鳴らす側でDAC・アンプを、鳴らされる側でイヤホン・ヘッドホンを選びます。使用する出力端子と動作モードを選ぶと、音量の余裕の目安を表示します。
音量の余裕と音質
公表仕様から必要な電圧・電流・電力を計算する参考ツールです。ノイズ、音色、装着状態、周波数ごとのインピーダンス変化、個体差は評価していません。音量に余裕があっても、音質が良いことを保証しません。
計算の前提
感度が1mW基準なら P[mW] = 10^((目標音圧−感度)/10)、1V基準なら V = 10^((目標音圧−感度)/20) で計算します。公表負荷と異なる場合は、公表点の電圧・電流をともに超えない共通の参考モデルを使用します。任意の負荷での実測値ではありません。
余裕6dB以上、0〜6dB未満、0dB未満の3段階を参考に表示します。業界統一規格ではありません。ピーク音圧は推奨の聴取音量ではなく、瞬間的な山を想定した計算条件です。
登録データ
メーカー・正規代理店の公開資料で、対象となる出力条件・インピーダンス・感度と入力基準を確認できたものを使用します。公式発表済みの発売予定機種も対象です。仕様不足や資料不一致を推測で埋めません。出力インピーダンスの未確認値を0Ωとみなしません。
運営について
「鳴らせる?」は、イヤホンとDAC・アンプの組み合わせを検討するための独立した参考ツールです。掲載メーカーの公式サービスではありません。